F103-G1003-100
商品スペック
| サイズ(最小) | 幅85×奥行95×高さ100cm |
|---|---|
| サイズ(最大リクライニング時) | 幅85×奥行162×高さ79cm |
| 座面高さ | 約48cm |
| リクライニング角度 | 約140度 |
| 重量 | 約34.5kg |
| 耐荷重 | 約110kg |
| 素材 | ファブリック(ベージュ・グレー)/ソフトレザーPU(ブラック) クッション:S型スプリング、ウレタンフォーム |
| カラー展開 | ベージュ・グレー・ブラック |
| コード長さ | 約250cm |
実際に試してみた総合評価
「電動」リクライニングのここがよかった
手動のリクライニングチェアと何が違うの?という方も多いと思いますが、実際に試してみると違いは一目瞭然でした。サイドのボタンを押すだけで、力をまったく使わずにリクライニングが始まります。
手動だと体を預けながらレバーを引いて倒す——という動作が必要ですが、電動はただボタンを押すだけ。戻すときも同様で、すいっと自動で起き上がります。力の弱い方や疲れているときでも全くストレスなく操作できるのが想像以上に快適でした。
「包み込まれる感覚」と安定感の両立
座った瞬間から感じたのが、体が全体的に包み込まれるような感覚です。ふわっと沈みすぎることはなく、S型スプリングとウレタンフォームのクッションが体をしっかり受け止めてくれます。
一緒に行った身長180cmの男性にも試してもらいましたが、すっぽり体がはまってリラックスできたとのこと。体格があっても窮屈感がなく、むしろしっかり全身を包んでくれる感じだったようです。耐荷重も110kgあるので安心して使えます。
背面スペースが狭くて済む「スライド式」の設計が優秀
リクライニングチェアは背面に大きなスペースが必要なイメージがありますが、このソファはリクライニング時に座面が前にスライドしながら倒れていく仕組みになっています。
背面に十分な余裕がなくてもリクライニングが使える設計は、特にリビングが広くない場合にとてもありがたいポイントです。壁に近い位置に設置しても使いやすいのが実用面での大きな魅力だと感じました。
ひとつだけ気をつけること:リクライニング状態のまま立ち上がらない
お試し中に一点だけ気になったことがあります。リクライニングした状態のまま、うっかり立ち上がろうとしたとき、ソファが少し前に傾きました。
転んでしまうようなことはありませんでしたし、ソファが倒れることもありませんでしたが、びっくりはしました。電動で楽に操作できるので、立ち上がる前にちゃんとボタンで戻す——この一手間を横着しないのが大事です。
リクライニング状態でくつろいでいる分には安定感抜群なので、立ち上がるときだけ気をつければ問題ありません。
購入前にしっかり確認したいこと:設置場所の寸法
実店舗で見るとコンパクトに感じますが、自宅に置いたときのサイズ感は実際に置いてみないとわかりません。最大リクライニング時の奥行きは約162cmと、コンパクトな部屋では存在感が出ます。
- 設置したい場所の奥行き・幅の余裕(通常時:奥行95cm、最大リクライニング時:奥行162cm)
- コンセントまでの距離(コード長さ:約250cm)
- 搬入経路(重量約34.5kgのため、設置は2人以上推奨)
スペースさえしっかり確認できれば、あとはお試し済みなので安心して購入できそうです。
実店舗で試してわかった率直なメリット・デメリット
- ボタン一つで力いらずのスムーズな電動リクライニング
- フットレストが連動して動くまるでベッドの快適さ
- 体を包み込む感覚と抜群の安定感が両立
- 身長180cmの男性でもすっぽりはまる
- スライド式でリクライニング時の背面スペースが少なくて済む
- 最大約140度まで倒しても安定感がある
- 立ち上がりが楽になりそうな設計
- リクライニング状態のまま立ち上がると前に傾く(戻してから立ち上がる習慣を)
- 最大リクライニング時は奥行き約162cmになるため設置場所の事前確認が必須
- 重量約34.5kgのため設置・移動は2人以上推奨
- 電源コードが必要なため、コンセント位置の確認も必要
まとめ:こんな人におすすめ
| おすすめな人 | 力を使わず楽にリクライニングしたい人/テレビや映画をとことんリラックスして見たい人/仮眠や休憩に使いたい人/高齢の方や体に負担をかけたくない人 |
|---|---|
| カラーの選び方 | 汚れても拭き取りやすい素材を重視するならブラック(ソフトレザーPU)。ナチュラルで馴染みやすい雰囲気にするならベージュ・グレーのファブリックが◎ |
| 設置前の確認ポイント | 奥行き(最大162cm)・幅85cm・コード長(250cm)と設置場所の寸法を事前に照らし合わせておくと安心 |
| 唯一の注意点 | リクライニング状態のまま立ち上がらないこと。ボタンで戻してから立ち上がる習慣をつけるのが大事 |
電動リクライニングは一度体験するとやみつきになる快適さでした。「ボタンを押すだけで極上のリラックスタイムが始まる」という感覚は、実際に試してみないと伝わりにくいと思います。気になっている方はぜひ一度お試しを。
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